観劇感想を中心に日々雑感を語ってみる。
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♯ 立さんの退団。

遅ればせながらすっげーショックです。
竜馬の時の勝先生が本当に好きだったよう。今のマックスパパも好きだし。
専科のお姉様は本人にその気があるなら作品契約とかで退団後も出て貰っていいんじゃないかと個人的には思うんですが、難しいんだろうなぁ。
とにかく残念。
| 宝塚(専科) | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 気付いたことが一つ。(リボンの騎士)

流石に今から見てたら大変なので見たいシーンだけ抜いて見てるんですが、一つびっくりなことが。
石川梨華ちゃんの歌声、誰かを思い出すと思ったらタニ歌に似ている…!
| 宝塚(専科) | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ きたよー!

リボンの騎士DVD「リボンの騎士ザ・ミュージカル」のDVDが届きましたよ!(・∀・)
なんと、役替わりの3バージョンが完全収録の優れものですよ!TCAも姑息に別バージョンのより抜きDVDなんて出さずにこれくらい頑張れ!
しかし、私このミュージカルを月組の暁と同日の昼夜ではしごしたんですが、同行のF嬢と終わった瞬間「キムシン、月組生と月組ファンに謝れ!」と言い合ってしまいました…。
完全に月組が割り食ってたと思います。組子が本気で可哀想になりました…。つーか劇団もうちょっと考えようよ。全く同時期にやってるんだもんなぁ。

ものっすごく出来がいいミュージカルだと私は思うので、機会があったら皆様見てくださいな。初っぱなからヒゲ装備完全武装のチャル様や、微妙な発音のマルシア王妃にびっくりするけどね(きっと外国から嫁に来て、一生懸命言葉を覚えたんでしょう)。歌は微妙な子多いけどね…。でもさゆとか7期オーデの頃から考えたら大進歩なんだよ…・゚。(ノД`)・゚・
でも高橋あいあい・ミキ様・あやや・なっち辺りの歌は安心して聴いていられますので。何より、スターブーツ履いて大階段で1曲丸っとソロぶちかますチャル様なんて本公演じゃ絶対見られませんから!(王様は最後まで「で、いつ悪人になるの?」と思わずにはいられなかったけど)

ちなみに主演の高橋愛ちゃんのアップ見て誰かに似てる…と思ったら、微妙にメイクが某チカちゃんに…流石ディープなファンだよ愛たん(笑)
私が見た日はあやや王子だったんですが、スターオーラバシバシですげかったです。声が結構ハスキーなので、違和感なく「少年」でした。
でも娘。で一番感心したのは実は美貴様のヘケートだ。配役知ったときからハマりすぎで笑ってしまってたんですが、案の定超ハマってました。「永遠のとき〜を〜 生きる〜 魔女〜ヘケート〜♪」って登場する度にときめきましたよ…。で、ラストシーン、きれいに片目からだけ涙を流す女優泣きを見て感心しました。素晴らしかったです。

ちなみに、フィナーレでシャンシャン持って(ベルばらのかなー)階段降りてくるんですが、ラブリー高橋だけが足下見ないで正面に笑顔を振りまきながら階段降りというスターの必修技術を完全マスターしていたことを付け加えておきましょう…。好きこそ物の上手なれも極まれりな感じでした。「女の魂を奪われて完全に男性になったサファイアが女装する」という高等技術が必要なシーンもちゃんとオカマに見えてたしな…。

ちなみに、チャル様は相手役がマルシアで本当に良かったね…。濃い夫婦だったわー。(一幕ラストはマルシアの真骨頂だったよ…前半おとなしかったもんなぁ)



ミュージカル「リボンの騎士」DVD
モーニング娘。
| 宝塚(専科) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(4) | | |

♯ 初風緑さん退団。

まったりしてたら友人からメール。
慌てて時事通信見に行ったらガイチさん退団ですか…。
これで新専科は全員いなくなるんだ。
また惜しい人が…。
| 宝塚(専科) | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 宝塚歌劇90周年記念「花供養」

@日生劇場(マチネ)

良かった!すごく好きだこの作品!
確かに歌も踊りもないし、宝塚としては寂しいのかもしれないけど、まだそんなにヅカ慣れしてない私としては逆に和物でいきなりオーケストラで歌って踊る!とかよりは入りやすかったです。

主演の轟悠さんが評判どおり所作や立ち姿が綺麗で綺麗で。2度目の登場の時の衣裳の色はどうなんだろうとか突っ込みどころもありつつも、轟さんが出てくる度に釘付けになってしまいました。ていうか、やっぱりこの方のお顔がとてもとても好きなんですよ…。パンフの稽古場写真にドキドキです。男役の方にときめく気持ちがちょっとわかったかもしれない(笑)あー、はまってきてるなー;

ヒロインの白羽ゆりさんは初々しくて、純粋で、いじらしくて、可愛くて可愛くて。「はい」という台詞の響きと言い方がとても心地よくてですね、そりゃ政仁じゃなくても「愛いヤツ」となるだろうよと幕間にF嬢と語り合ってしまいました。いかにも「娘役」って感じでほんっと可愛らしかった。

弟の信尋役の音月桂さんも熱演されてましたね。お与津への胸の内を吐露するシーンなんかはちょっとウルウルきました。

それから脇を固める汝鳥 伶さん・邦 なつきさん・城 火呂絵さん辺りが非常にお上手で安心して観ていられました。春日野局と水無瀬の狐と狸の化かしあいシーンは迫力がありましたよ。
男役が二人しか出てこない設定なので、宝塚にしては珍しくこう、女性が多くて、そういう意味での華やかさがありました。

カーテンコールもいわゆる普通の芝居のカーテンコール。お客さんの反応も良かったと思います。最後1回は予定外アンコールだったのかな。センターの轟さんがものすごく嬉しそうな笑顔でそっと手を振られてたのが印象的でした。
もっと最初の方の公演抑えておけばよかったな。もう一回観たかった。この後平日も夜公演ないんだもんなぁ。

日生劇場は来月アオドクロで行く予定なんですが、そのときの席をチェックしてみたら、なにげにものすごく観やすい席で来月も楽しみになりました。
| 宝塚(専科) | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | | |
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