観劇感想を中心に日々雑感を語ってみる。
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♯ サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2009

毎年恒例でモルツ球団を見に行ってきました。
今年はもう桑田さんで始まり桑田さんで終了ですよ。本当に行って良かった。痺れました。

間違いなく先発と予想、そして後攻なことはわかってたので、あれこれ画策して定時ちょい前に会社を飛び出し、駆け込んで席に着いたら丁度1回の裏が始まるところでした。
ドームで桑田が投げてる姿見るのなんて何年ぶりだっただろう?そしてピッチャー代わってもふと見れば内野に背番号18が。おお!桑田がショート守ってるよ!しかも動きキレキレだよ!現役全然いけるって!
ホームへのプチレーザービームなんかも見せてくれて(結果的には点入っちゃったけど)大サービス。
さらに7回だったかな?この段階でワールド・ジャパンのが負けてたんですが、「桑田は点足りなかったら自分で打って入れますよ!」と熱く語った直後に桑田が1番バッターで初打席。来ましたよ!左中間にホームラン!しかもライナーですよ!当然場内スタオベで桑田コール!

いやー、もう最高でした。あんなに美味しいビールも超久しぶり。
あんなに楽しそうな桑田が見られて嬉しかったです。来年は是非、KKのツーショットを!
| コンサート他 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 東京シティ・フィルPOPS 2006「ミュージカル・ワンダーランド」

@ティアラこうとう

「やっぱり雨なんだ…さすが石井さん」
と、つぶやきながら行って参りました。お席は5列目センターでいい感じ。

【一部】
・サウンド・オブ・ミュージックメドレー
この曲を聴くと、高校の校内合唱祭で練習中にピアニストが怪我をして、代理が間に合わなくてアカペラアレンジに変更したらそっちのが評判良かった…という悲しい思いでが甦ります(笑)
それはともかく、この映画のOPが大好きなんですよ。とても好きなミュージカルの一つなので、OPから気持ちよく入っていけました。

・オペラ座の怪人より
「オペラ座の怪人」
新妻ちゃんは今日はピンクの背中開きドレス。とても可愛らしいです。先日よりもオケとの合わせ方が掴めたのか、堂々としている印象。で、ファントムの石井さんが出てくる…と思ったら声はすれども姿は見えず。振り返ったら客席後方の扉から登場。
この曲のデフォが今井さんの「アダルトおじさま」のイメージなせいかもしれませんが、「わかりやすい怪しいエロオヤジっぷり」に乾杯です(褒めてます)。いやー、ものすご〜くエロい(セクシーではない)ファントムでした。ラストの最高音は、聖子ちゃんどうにかリベンジ。場内大拍手でした。

「Musuc of the night」
なんだよー、歌わせろよーと思わないでもなかったのですが、神奈川フィルのコンマスの方よりも、音が硬質なイメージのコンマスさんが美しくも哀しいソロを聴かせてくださって、それが曲と合っていてよかったなと思いました。

ここでMC。石井さんに「天才」を連呼されて本気で「やめてください!」という聖子ちゃんが可愛かったり、「お互いダンスができない」で分かり合う二人がおかしかったり。で、曲紹介で「二人で歌う曲です」と言うも、聖子ちゃんに「違いますよー!…私一人で歌ってもいいですか?」と突っ込まれる石井さん。さらに指揮の藤野さんがレミのスコアを忘れるハプニング。地元ネタやらなんやらのMCで時間を繋いでました(笑)

・レ・ミゼラブルより
「On my own」
久々に聴く序曲に「おおお!」となりました。やっぱりレミはいいですね。直前まで爆笑していた聖子ちゃんでしたが、イントロが始まるとすぅっと役に入る感じで、歌い終わった後には藤野さんも興奮気味。素晴らしかったです。

「彼を帰して」
正直色んなところで聴きすぎて「彼返もう飽きた〜」とか思わないでもなかったのですが、聴くとやっぱり感動。そして必ずそこにいないマリウスを見ながら歌うんですね、どのバルジャンも。バリケードの夜を思い出す一曲でした。

・美女と野獣より
「Beauty and beast」
うーん…いまいち声質がビーストに合ってなかった気がする石井さん。でも聖子ちゃんとの声の相性が良かったと思うので、個人的好みは置いておいていいデュエットだったと思います。

・コーラスラインメドレー
藤野さんが「ビールが飲みたくなります」と煽りまくった挙げ句、曲間で本当にビールを飲み始めました(笑)私は最近この曲聴くとどうしても「WAHAHA本舗」の「猿のコーラスライン」を思い出します。

というわけで、以下第二部は後ほど…

【二部】
・ピーターパンより
「Overture」
これも見たことないけど、どこかで聴いたことがあるスタンダードな曲。わかりやすくていいです。

・アイーダより
「星のさだめ」
アイーダはヅカしか見たことがなくて…(笑) パワフルなナンバーで、お二人の声に合っているなと思いました。

・キャッツより
「Memory」
これはインスト。あまりにも有名な曲で聞き飽きた感はあったのですが、改めて聴くとやっぱりいい曲だと思います。

・ミス・サイゴンより
「命をあげよう」
「Why God Why?」
「The last night of the World」
いやー、この3曲を聴くためにチケット代を払ったと言っても過言ではありません!Overtureから泣けるんですよもう。私はほんっとにサイゴン好きなんだなーと改めて自覚。個人的には石井さんで「ブイ・ドイ」聴きたかったんですが、新妻ちゃん一緒だしね。クリスとキムのがいいよね。何度も何度も「夫婦」を強調する石井さんがちょっと嬉しかったです。
デュエットの途中でふっと石井さんの表情が変わって、「クリスの顔だー」と思ったらそこから動きがエスカレート。跪いて手を差し出すとことかやってくれて、一瞬戸惑った聖子ちゃんも手を取ったら「キム」の顔に。二人でダンスを踊ったあともずっと手を繋いでいて、思わずそのままオケ突っ切ってバルコニーで「♪奏でるよラストソ〜ング」とやっちゃうのではないかと思うくらい舞台を思い出しました。脳内フィルターで石井さんの衣裳はGI服に変換してたし(笑)
目の前で歌ってる二人と、「サイゴン」の時の動きが重なってボロボロに泣けてしまいました。ほんっと好きだ、このミュージカル。生で見たいよー!
そういえばベストコンディションの石井クリスで記憶を上書きできたので良かったです。最後に見たの、千秋楽だったからね…その前9月だからね…。

【アンコール】
・We will Rock youより
「QUEENメドレー」
いやー、まさかこう来るとは!(笑)
このミュージカルももう一回くらい見たかったなーと思いつつ、盛り上がりまくって終了しました。聖子ちゃん、まんまスカラムーシュやれるんじゃないか?

チケット代考えたらほんっとお得なコンサートでした。是非またやってほしいです。今度は今井さんも入れてジョンパートもやろうよ〜。
| コンサート他 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ SUNTORY SINGLE MALT&MYSTERY  トークショー


@サントリーホール(小ホール)



今年も行ってきました。

しかし、今年は何よりも仕切り悪くてうんざりです。受付開始が遅くて開演間に合わないし、休憩時間のドリンクサーブ場所はちゃんと告知されないし。せっかくの楽しみをそういうつまらないところで削がれるのは勘弁してほしいです。



とはいえ、本編は今年も楽しゅうございました。

今年の出席者は逢坂剛氏、北方謙三氏、大沢在昌氏、福井晴敏氏、桐野夏生氏、東野圭吾氏(順不同)。で、チーフブレンダーは福井氏。その名も「謎2005 〜AEGIS〜」。

今年で福井さんで名前がイージスってできすぎだろうとか思いつつ、ラベル格好良すぎとか思いつつ、中央で先輩諸氏にチクチクいびられている福井氏を見るのは楽しかったです(酷)



今年の「謎」は、口に含むと最初はゴツゴツしてるんですが、後味がそんなに残らないのでわりとクイクイ飲めてしまいました。ジンジャーエールで割るとぐっと飲みやすくなり、炭酸水で割ると何故か逆にもっとゴツゴツ感が増す感じ。

私的には飲みやすくていい感じだったので、F嬢共々グラス空くのが早い早い。どセンターの目立つ位置、しかも女子二人ということで、グラス換えに来るサーブのお兄さんも壇上の先生方も「こいつら…」と絶対思っていたでしょう…。



通常のイベント前にプレス向けになんかやったらしく、入場段階で北方先生は既に酔いどれてらっしゃいました。まあ例年のことですが。

トークの内容、実はあんまり覚えてなかったりするのですが、印象的だった部分はこんな感じかなぁ。



大沢氏:

9種類のモルトをブレンド。今年は例年と違ってシングルモルトを使ってのブレンドだったので、やっと慣れてきたのにまた趣が違って大変だった。(サントリー小清水さんに「大沢さんのコメントには注目している」の言葉に)「そろそろ作家辞めてブレンダーになろうかと思ってます」。



逢坂氏:

「燃えるような恋をしたことがありますか?」の質問に、横でマイクを奪う北方氏。「スペインにカルメンて女がいて、燃えるような恋をしたんだよ。で、音信不通になって俺が彼女を捜し当てて連絡するように言ったんだ」……どこまで本当の話なんだろうか。

後は家が長寿の家系でお父さんが90代でまだ現役挿絵師だとか、そんな話?



北方氏:

入ってきた時から目がもう…(笑) 前に座ってる東野氏や福井氏の頭をはたいたりして楽しそうでした。「今年も負け犬」の言葉に「なんと言われても、我が道を貫くのが男だ」と。今年も63度くらいあるごっついブレンドをされたようです。



桐野氏:

「北方さんが男らしいブレンドをされるので、私はフェミニンに行こうと思いながら作ったのですが…」

出来上がったウィスキーは非常にごっつい味で、サントリーの小清水氏は試飲の時に「これが今年の北方さんだな」と思ったそうです(笑)桐野氏自身も自分のを試飲して「北方さんだ」と思ったということで、場内笑いの渦。格好いいお姉様でした。



東野氏:

「イージスよりも強く、ローレライよりも深く」(だったかな?)をコンセプトにブレンドしたのですが、勝てる気がしませんでした。試飲する頃にはみんな疲れているので、その時に飲んで一番美味しく感じるようにさっぱりとした物を作ったそうです(笑)



福井氏:

みなさんにいじられて困ってる様子は覚えてるのですが、本人が何をおっしゃってたかをあまり覚えていなかったり…。初めて乱歩賞に応募して、逃したけれども選考で話題になったという話から「あの方向性でうまいことやれば次は獲れる」みたいなことを言い、後ろの大沢氏が「お前…俺があの選考会でどれだけ泣いて『川の深さは』を推したか…それを「うまいこと」だとぉ!?」と怒ってました(笑)



そんな感じでしょうかね?サントリーホールなだけあって、待ち時間にピアノ&ベースのジャズ演奏が流れてたり、まったりした雰囲気の会でした。酔っぱらいトークは例年よりも少なかった気がしますが、サーブのお兄さんがまめにグラスを取り替えていたので客席のほろ酔い率は高かった気がします。



終了後は地元オムライス屋さんで「キノコのペッパークリームオムライス」とサングリア。あれだけウィスキー飲んだ後にサングリアかよ!と自分たちで突っ込みいれつつ、結局デキャンタ空けましたね。酒で舌が麻痺してたせいか、クリームソースが妙に酸味効いて感じたのが切なかったです…。

| コンサート他 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ モルツドリームマッチ2005


@東京ドーム



毎年行ってる東京ドームでのお祭り試合です。今年はいつも一緒に行くY嬢と行き違いがあって別口になってしまったので、これまた毎年行ってたらしい近隣会社の皆さんに便乗して行って参りました。

たまたま今日が休みの人がみんなの入場引換券を持って並んでくれ、おかげさまで三塁真横の11列目というベストポジション。しかも2列丸々引き換えてくれたので貸切状態。いい感じでした。

行きがけにコンビニでつまみを仕入れてドームへ付くと、先着隊がゲートまでお出迎え。通常800円の生ビールが今日だけ400円ということで、早速ビール片手に座席へ。(赤城山水系だった)

2回が終わったところだったのですが、なんと!ちょうど斉藤(雅)が交代してしまったのです(号泣)斉藤−村田のバッテリーが見たかったよう。バースがトレードされたり、予定にない選手が出てきたりと大盛り上がりの試合で、結果は15-0でモルツの圧勝だったんですが試合結果なんかどうでもいいのです。

目の前で往年の名選手たちが楽しそうにプレイしている…というそれだけでもう十分楽しい。原は得点圏にランナーがいると詰まって外野フライになるとか、池山がブンブンバット振り回して三振だったり、「現役時代と変わらないなぁ」と。広澤がサイクルヒットでびっくりしてみたり。村田(兆)なんか55歳だっつーのにMAX139kmだよ。すげー。宮本も早かったなぁ。

9回ツーアウトで場内から江夏コール。満を持して出てきた江夏−田淵のバッテリーに、今度はバースコール。ピッチャー江夏、キャッチャー田淵、バッターバース。お約束とはいえすごい顔ぶれ。



野球人気が落ちてる今、ヘタすると公式戦より熱い場内に複雑ではありましたが、見れただけで嬉しい今日の試合でした。ちなみにMVPは広澤でした。

| コンサート他 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ ALEGRIA2 CIRQUE DU SOLEIL/宝塚歌劇魅惑の世界展


@原宿・新ビッグトップ



本社の役員に突然「舞台が好きだって言ってたよね?」とチケットを2枚もらってしまい、金は出したくないけど見たかったアレグリアを見れるということで楽しみにしておりました。



結論から申し上げますと、えー、ぶっちゃけ半分見れてません。



開演時間を1時間勘違いしておりました(切腹)


バカです。超弩級のバカです。

のんびり電車に乗って、ふとチケットを確かめたのが赤坂辺りだったと思います。いやー、我が目を疑いましたよ。でもその段階で焦ったところで既にどうなるわけでもなく。遠い目をしたまま、前日双眼鏡を忘れてきた帝劇に問い合わせの電話を入れたりしつつ、のんびりと会場へ向かいました。



場内に入ってチケットを見せて席への案内を頼んだら(席の配置が特殊な上に真っ暗だったので)、しばしの沈黙の後「お客様、こちらのお席は最前列でステージに非常に近くなっております。ただいまの演目が終了するまで5分ほどお待ち頂けませんでしょうか?」とのこと。……専務ごめんなさい。そんないい席だったんですね(再切腹)。

少々待ってから席に行くと、パントマイム風の演目が始まる。いやー、凄い勢いで紙吹雪(文字通り)が起こったり、スモーク出てきたりしてびっくり。で、びっくりしてる間に1幕終了ですよ。休憩時間にF嬢に散々「バーカー!何かあったかって心配したじゃん!」と言われてしまいました。返す言葉もございません。



後半は細い竹の上でアクロバットしてたり、軟体な子供がぐねぐねしてたり、ありえない高さでありえない人数が空中ブランコしてたりと、びっくりし通し。

ショーとショーのつなぎに出てくるキャラクターも可愛くて、スタッフの動く通路と退場口が間近だったので鶏もどきやら猿もどきが目の前でパフォーマンスしてくれて楽しかった!

なんというか、アリスの世界に紛れ込んだような錯覚を受けましたね。サーカスというには世界観の作り方が徹底していて、客を現実に帰さない。音楽もコーラスも全部生だったのも感動。

返す返すも遅刻が悔やまれます。自業自得ですがね(再々切腹)。



終了後は「宝塚歌劇魅惑の世界展」を見に銀座三越へ行きつつ、帝劇に寄って双眼鏡を受け取る。帝劇の係員の方が電話応対も窓口の応対もとても良くて好印象。

昨日まで島原の世界だった帝劇はあわただしく撤収作業が行われていてちょっと寂しいですね。



「宝塚歌劇魅惑の世界展」は、まあこんな感じかなと。ヅカの歴史を辿った写真展示と、帽子作ってるところのドキュメント映像が面白かった。HPで招待券をDLできるので、お金払わず見れたし。宝塚といえば洋物のイメージだったんだけど、衣裳は和物の方がしっかりと作ってあったのが意外だった。作り直すコスト高いもんな…。



その後「今日こそは!」と千房へ行くも、やっぱり満席。結局再びコカ・レストランでアジアご飯。いいの、アジアご飯好きだから。ここのパッタイは薬味が別で来るので、辛い物が苦手なF嬢でも安心。今度はクーポン持って行こうね。

| コンサート他 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ SUNTORY WHISKY&MYSTERY 2004


@六本木アカデミーヒルズ ライブラリーカフェ



3年連続参加。去年から六本木ヒルズに会場が変わったのは、地元在住大沢氏の意向が決して無関係ではないと思っている私。

今年も定時で飛び出してギリギリだったので、先に会場に向かっていたF嬢に席取りをお願いする。到着したらセンターのソファ席で非常に座り心地が良く、落ち着いて飲めた(え?)。感謝。



さて、このイベントの趣旨は以下を参照してください。

http://www.mainichi-msn.co.jp/mystery/etc/

で、今年のチーフブレンダーは石田衣良氏。テーマは「爽」。

ブレンドのトータルコンセプト自体が「ハーフロックで女性も飲みやすいウィスキー」だったそうで、サーブされてきた「謎」も当然ハーフロック。去年の馳氏の「謎」が、ロックでぐいぐい行けて美味しかっただけに、今年のはちと物足りない。

いや、確かに爽やかで美味しかったし、飲みやすかったのですが。私はもう少しゴツゴツしたウィスキーのが好きかな。北方氏の「毎年北方先生のブレンドは一発でわかる」というウィスキーが飲んでみたかった。



それにつけても例年にも増して「酔っぱらい居酒屋トーク」度が高かった気がします。北方先生が「ミスターハードボイルド」はどこへやらの酔いどれオヤジになっているのは恒例行事として、石田氏・篠田節子女史の両名がどうもあまり強くないらしく、石田氏=饒舌・篠田女史=微妙に絡み酒な感じで見てる側としては面白かった。そういや今年は大沢先生がしっかりしてたなぁ。



とにかく石田氏のキャラクターが面白くて、「上の言うことにいちいち一言多いが、なんとなく憎めない生意気小僧」っているじゃないですか。ああいう感じ(笑)

北方氏の言うことは「はいはい」と流していてピーナッツをぶつけられてるのに、大沢氏の言うことは「はい。はい」と神妙に聞いているのは何故だろう?酔っぱらいは相手にせずという割り切った態度なんだろうか。



さて、今回のブレンダー6名のトークで印象に残った点を。

石田氏:

前日に参加者一同京都でどんちゃん騒ぎをして、その最後に飲んだ酒が旨くて、まんまの勢いで翌日ごちゃごちゃ作ったらその味になってしまった。で、それじゃいかんとその後5分くらいで「ちゃっちゃ」とブレンドしたのがこれ。…だそうで、「酒も小説も時間をかけたからいい物ができるってもんじゃない」とか発言して北方氏にピーナツを投げられてました(笑)



神崎氏:

話し方がぼそぼそしてて、マイクがあまり声を拾ってくれないのでイマイチ印象が。大沢・北方両氏にやたら女性ネタを使われてましたね。彼の小説に出てくる女性は「みんなお姉さん」なんだよね」BY 大沢氏

とりあえず服装にそぐわぬキテレツな柄のソックスに釘付けになりました。



篠田女史:

「独身女性が飲んで帰るなど言語道断の家だったので、初めて一緒に外でお酒を飲んだのは旦那とです」という品の良いトークでスタートし、半ばを過ぎる頃には「一度絡み酒ってやってみたいの〜」という言葉に会場全体が心の中で「貴女が今やってるのが絡み酒ですよ」とつっこみたくなる程の変貌を。

なるほど。今年の「謎」はこういう風に使うと効果的らしいですよ男性諸氏の皆様(笑) 確かに口当たり爽やかで2杯くらいあっという間に空いたからなぁ。



逢坂氏:

風邪気味と言うことで、数日お酒を召してないそうで。北方氏に「なんでだよ!」とつっこまれてました。「夜はどこで何をしてますか」という質問に、「11時過ぎなら自宅で銃の練習してます」という答え。一人で早撃ちの練習してる逢坂先生を想像して爆笑してしまいました。



北方氏:

今年は入ってきた瞬間から「ああ、ダメだな」って感じの顔でした(笑)顔色も目線も態度も、すべてが「泥酔状態」を示しています。モニターに流される写真の中の「ミスターハードボイルド」氏はどこへ消えたんでしょう。

「夕べは広島の男と飲んでたんだよ」の言葉に大沢氏が「吉川晃司君と飲んでたんですよ」と解説。ああ、吉川と飲んでたんだったらそりゃ泥酔する……き、キッカワ〜!?と激しく動揺する私。F嬢に宥められつつ、気持ちを落ち着けるためにグラスのウィスキーをぐいっといきました。北方&吉川……うーん、3テーブルくらい離れたところからこっそり覗いてみたい。あー、びっくりした。



大沢氏:

相変わらずの美声。去年あの美声で質問を読んで頂いて、名前を呼んで頂いて、素敵な答えを頂いたときの感動が蘇ります。(あの時に頂いたサイン入り本は家宝ですよ)

「今年は真面目な質問しかない」とおっしゃってましたが、どんな質問ならいいんだろうか。来年までに考えておこう。

どのトークが良かったっていうとアレなんですが、石田氏に対する大人な突っ込みと、北方氏のあしらいが大変お上手だったことは記憶しております。まるで調教師のようだった。



で、最後におみやげをいただいて解散。

昨年は「謎」1本だったのですが(+質問でいただいたハードカバー本10冊&ビデオ&豪華化粧箱入りトランプで激しく重かったが)、今年は

・マカリキュール×2

・ペアウィスキーグラス

・謎1本

と非常に太っ腹かつ重いおみやげをいただきました。紙袋が入ってるところがさすがの気遣いです。



終了後は「鳥良」で手羽先を食べて幸せになりながら、発表されたアサコべートとサエコトートについて語り合いました。基本ラインは綺麗だと思うのでがんばってください。



大沢氏曰くの「なかなか抽選に当たらない」イベントらしいのですが、私もF嬢も去年・今年とあっさり当選してるのでびっくりです。

来年も参加できたらいいなぁ。

| コンサート他 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | |
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