観劇感想を中心に日々雑感を語ってみる。
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♯ 急遽!

今日の花組「相棒」@青年館夜公演に行くことになりました!
なんだよなんだよ、はまっちゃってるじゃん自分(笑)
あー、楽しみだー!
| 宝塚(花組) | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 花組「相棒」稽古場見たよ!

もう明日が初日なんですねぇ。どんな感じで仕上がるのかドキドキしつつ、稽古場風景見ましたよ。
以下いつもの箇条書き感想。

・おお!メインテーマがジャジーじゃない通常版(今シーズンだと予告バックでかかってるやつ)だ!
・そもそもこのメインテーマに合わせてキャストが登場するドキドキ感を体感したい!というそれだけのためにチケット取った部分が大きいので、期待を裏切らない演出でダーイシ愛してる!
・右京さんセンターでバックにみわっち含む他キャスト
・後半で女子チームバックに右京・神戸センターでダンス
・たまきさん@一花が死ぬほどちっちゃかわいい
・官房長&刑事部長のシーンとかドキドキしますよ
・小野田官房長のあの口調は顕在
・犬抱いて歌う右京さん。なんのシーンだこれは(笑)
・神戸が特命に配属されるところからやるんですね
・トリオが二階級特退と警察の階級についてわかりやすく解説してる(笑)
・ひま課長が普通にパンダマグカップを!
・右京さんが高いところから紅茶を!
・つーか神戸は本家神戸より凛々しいぞ(笑)
・いやほら、神戸さん(本家)はキュートな愛されキャラだから
・「僕の悪い癖」の言い方がそのまんまだ
・つーか姿勢や動きもそのまんまだし
・逆転裁判でも思ったけどジェンヌのモーションキャプチャー能力パネェ
・右京さんの顔芸(笑) ジェンヌそこまでやっていいのかと思ったが真飛さんは元星男なことを思い出した。愚問だったな
・みわっちがなんか日本刀持って踊ってる
・パリスがすげービッチだ!いいぞもっとやれ
・女子に「素敵なおじさま〜」と囲まれるヒマ課長@まっつに爆笑。山西さんで想像するとさらにおかしい
・最後は右京さんの長台詞で事件解決かな?
・フィナーレは全部メインテーマベースのアレンジなんだろうか
・男役群舞と、神戸&パリスで右京さん取り合いダンス(多分違)
・ラストは通常アレンジのメインテーマでカーテンコール

そんな感じでしょうか。
私は青年館の初日二日目と行くので、DC観劇予定の友人(相棒ヲタで非ヅカヲタ)のレポが待ち遠しい感じです。
あー、楽しみだー!
| 宝塚(花組) | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 花組:相棒配役

ハッチさんのセクスィー官房長キター!

花組 『相棒』
公演期間:2009年12月23日(水)〜2010年1月6日(水)

<特命>
杉下 右京:真飛 聖
神戸 尊:壮 一帆

<刑事部>
内村 完爾:星原美沙緒

<トリオ・ザ・捜一>
三浦 信輔:眉月 凰
伊丹 憲一:真野 すがた
芹沢 慶二:夕霧 らい

<鑑識>
米沢 守:華形 ひかる

<組対五課>
角田 六郎 未涼 亜希

<警察庁>
小野田 公顕:夏美 よう

宮部 たまき:桜 一花


ノーマン・エヴァンス:愛音 羽麗
パリス・エヴァンス:桜乃 彩音

教祖:絵莉 千晶
稲田 麦子:初姫 さあや
暴漢:扇 めぐむ
 
アンコ:華耀 きらり
キナコ:天宮 菜生
モチコ: 芽吹 幸奈
キャロル:天咲 千華

| 宝塚(花組) | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 花組DC/青年館公演 『相 棒』

ラインナップが出ました。
雪が植田とか星が藤本ひとみとかまさきが東上とか色々あるんですが、これでふっとんで頭真っ白です。
何をどう反応したらいいのかもう…。まとぶで右京さんはないだろう…。なんかもう本当にあああああ!!!
逆転裁判みたいなコラボの奇跡起こるのかな…いやもうなんかキャラの年齢設定変わる段階でもう…


『相 棒』
    (C)テレビ朝日・東映

脚本・演出/石田昌也

花組
■主演…(花組)真飛 聖

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2009年12月23日(水)〜2010年1月6日(水)
<一般前売:2009年10月25日(日)>
<座席料金:全席7,500円>
◆東京特別(日本青年館):2010年1月15日(金)〜1月22日(金)
<一般前売:2009年12月13日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

『相 棒』
    (C)テレビ朝日・東映

脚本・演出/石田昌也

テレビ朝日・東映制作でシリーズ化されている人気刑事ドラマ「相棒」が、宝塚歌劇の舞台にお目見えします。このドラマは、2000年6月に“土曜 ワイド劇場”で単発ドラマとして放送され2002年10月より連続ドラマとしてスタート。以来、本年3月18日で終了したSeason7まで、平均視聴率 18.1%を誇る番組です。この秋に始まるSeason8では主人公の杉下右京(すぎした・うきょう)の新相棒としてクールな神戸尊(かんべ・たける)が 登場します。宝塚歌劇の舞台においても、ドラマでお馴染みの様々なキャラクターが活躍! 舞台ならではの手法で、刑事ドラマの世界を存分にお楽しみ頂きま す。キャリア組で優秀な警察官でありながら、ある事件の失態の責任を押し付けられ、警視庁の窓際部署「特命係」の警部となった杉下右京。冷静で論理的、し かし穏やかな表情の裏には人間愛と分析能力に満ち溢れ、世の中の悪を徹底的に憎む心を持っている人物。そして、ノン・キャリアながら異例の出世で警視まで 登り詰めたが、上層部の密命を受け、窓際の特命係に左遷された神戸尊。この二人が、アメリカから来日したある女性を警護する羽目になる。しかしその女性 は、酒癖が悪く、ヘビースモーカー、その上、超ワガママな人物だった……。
| 宝塚(花組) | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 花組大劇場楽。

レミゼ終わった余波でキーヨさんに惚けてる間に気付いたら花組が本拠地千秋楽。
ここんとこニュースも見てなくて、アデューの内容自体をあまり理解していなかったりするせいか、実感は全然ありません。でも事実なんだなぁ。

初めて見た「宝塚のショー」が花組の「舞夢!」でした。
噂には聞いていたけど、目の前で次々と場面転換されてゆくきらびやかな世界にドキドキワクワクしたのを昨日のことのように思い出せます。
元Xファンだったりするので、YOSHIKIの曲はイントロ聞いただけでわかりました。で、あの世界観の難しい曲を堂々と歌い上げるオサさんに本当に感動したものです。

個人的好みでソウルフル・爆発系の歌声が好きなんですが、彼女のベルベットのような歌声は宝塚の至宝だと思ってます。「ロザリオの祈り」とか大好きだったなぁ。

東京で最後の公演を見るのを少しの寂しさと一緒に、楽しみに待っています。
| 宝塚(花組) | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 花組アデューチケット

朝から頑張ってみました。
最後の土日は最初から期待してなかったんですが、最後の平日夜はどーにか取れました。

最初に宝塚を見たときにトップだった人たちの中で最後の一人であるオサにちゃんとアデューできそうで嬉しいです。
寂しいですが、しっかりと見てきたいと思います。
| 宝塚(花組) | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 春野寿美礼退団

わかってたけどさ。
これでデフォルトが全員消えるのか。
淋しいよう。

お疲れ様でした…とはまだ言いたくない。言えない。
| 宝塚(花組) | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 花組「明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ」

@東京宝塚劇場(11:00)

★明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴
事前にスカステとか見て色々思うところはあったので、「乱歩だと思わないで見れば腹も立たないよね」と思いつつ鑑賞。終演後の感想。「うん、あんだけ明智だ黒蜥蜴だ小林少年だと連呼されたら別物と思うのはムリ!」。

◎個人的に納得行かなかったり萎えたりなポイント
・OPでいきなり「戦後はおわった〜」と始まって超萎える。
・そもそもなんで戦後なのか意味がわかんない。いつもの「戦争イクナイ!戦争始める人間イクナイ!」が言いたかっただけか?
・兄妹ネタの意味もわかんない。「女賊と名探偵の命と意地とプライド賭けたゲーム」で十分面白いじゃん。単に妹萌えが描きたかったのか?
・宝塚的に恋愛入れたいなら女賊と名探偵の敵同士の禁断の愛でいいじゃん。
・むしろ女賊そのものがスミレコード的にNGだったんだろうか。だったら乱歩やらんでもいいじゃん。
・「私、こう見えてまだ男を知らないの」とわざわざ言わせる意味もわからん。
・しかも緑川と早苗両方かよ!とげんなり。
・同じ「名前を借りた」作品でも「A/L」まで突き抜けちゃえば楽しめるのに。下手にトリックやら登場人物やらが原作通りなので余計に萎え萎え。
・配役増やすためにオリキャラ作ったり原作では出てないキャラ持ってくるのはアリだと思うんだけどね。
・いっそ完全オリジナルのがよかったんではないかな。脚色するのは当然だけど、原作の世界観を壊して改悪することになんの意味があるんだろう。
・結局有名原作の名前使って客寄せですか?としか思えなかった。木村氏は作家としての在り方をもうちょっと考えた方がいいと思う。

◎とても楽しめたり萌えたりしたポイント
・オサの明智がとにかく男前。どこか退廃的で世の中投げてる香りがするのも良かった。
・彩音の緑川@黒蜥蜴が予想外に良かった。女と少女の間を行き来する危うさや、純粋でありながら悪の華が匂うとこもグー。
・これだけやれるならほんっと普通に原作通りの緑川が見たかった。
・波越@えりたんの「プロポーズ」に何故か泣けてしまった。
・つーかテーマ曲含んで楽曲はいい曲揃いだよね。歌詞がアレな曲大半だが。
・じゅんちゃん@まとぶも合ってたと思う。前半あまりに出番なくてびっくりしたけど、船以降で一気に取り返した感じ。
・早苗@ののすみは芸達者だなぁと。声がとても好み。学年考えたら末恐ろしい。もうちょっと娘役さんらしい雰囲気が出てきたらサイコー。メイクがんばれ。
・小林@一花ハァハァ。明智先生は小林君に触りすぎだと思います。
・みわっちは「うっかり道を踏み外してしまう」役が似合うなと思った。なんとなく。
・上級生チームの活躍っぷりが素晴らしかった。
・でも楽園のトシコ姐さんはちょっと怖かった…。
・セット全般的に大好き。特にホテルのセットは良かった。EVは普通のドアだと思ってたのでびっくり。
・車はもっと吹きだしそうになるのかと思ってたら良かったなぁ。フェルゼンの馬車とかとは比べ物にならない。
・牢屋のセットや楽園の雰囲気作りも好き。
・オサのジジイ演技が妙にツボった。
・演出/衣裳/配役/セットはかなり好きなんだと思う。

★「TUXEDO JAZZ」
全体的にまったりした雰囲気でいいなぁと。途中突然混沌とした世界になる辺りは荻田節なのかな。

・OPの歌詞と、旅姿のえりたんにほろり。荻田先生ありがとう。
・突然現れたタクシー娘たち見て思わず「イエローキャブのタレント軍団?」(違)
・彩音が可愛いなぁ。
・一花ハァハァ。
・「仕立屋の恋」がかなり好きかも。後ろにあった衣裳のうち1着は堕天使でエドモンが着てたやつな気がするが気のせいだろうか。
・「ナイトジャズ」はすごいね。一気に世界が大混乱。
・オサと同じ(微妙に色違い)衣裳のまとぶが彩音かっさらうシーンが何回かあったけど冒頭で彩音とはぐれたオサが彼女を追ってるけど、彼女の近くには何故かもう一人の自分がいて、自分の声は届かない…みたいなはストーリーなのかな?全般的に。
・幻想の女@みわっちの活躍っぷりが素晴らしかった。きれーわー。
・随分まっつが使われてるな、という印象。まだ場の空気に負けてる気がしないでもなかったけど、彼女の歌はとても好きなので場慣れしてほしい。
・みとさんの声って好きだなぁ。もっと歌ってほしい。
・としこ姐さんが八面六臂の活躍っぷりでした。いやはやすごい。
・中詰めの彩音のミニスカが超可愛かった。
・えりたんの紫+白衣裳がすごくいい。
・ガーターベルトな女子たちも可愛かった。
・フィナーレの彩音のピンク羽根+衣裳に萌え萌え。
・オサとまとぶは肩になにか飼ってる?と思った@パレード
・全体的にタキシード多用で眼福。
・オサとシビさんの歌合戦で耳も幸せ。

ショーの方はやっぱりもう1回は見ないと全体把握できないかな。来週は1階席だから楽しみだ。
そしてやっぱりオサの歌がとても好き。芝居でもショーでも心臓を鷲掴みにされるような一瞬があった。できればGWにでも追加でもう1回は見たいなぁ。
| 宝塚(花組) | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 花組集合日

2006/12/26
花組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。


(花組)
 
 華城季帆

 澪乃せいら

     2006年12月26日付で退団


 華桐わかな

     2007年5月13日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

ナル…スー子…
| 宝塚(花組) | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 黒蜥蜴の解説が出ましたよ!

バナーの画像はショーのイメージかな?
オサかっこいー!
公演案内

で、解説を引用すると
グランド・ロマンス
『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴』
〜江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より〜
脚本・演出/木村信司

[解 説]
 これまでにも様々に映画化、舞台化がされている江戸川乱歩作「黒蜥蜴」。宝塚版では、時代をロマン溢れる大正・昭和初期に移し、憂いを秘めた名探偵・明智小五郎と、洋装から和装へと変幻自在に姿を変える女賊・黒蜥蜴とのスリルとサスペンスに満ちた物語を展開、三島由紀夫版とは違う宝塚歌劇ならではの結末へと進んでいきます。

 探偵・明智小五郎は、宝石商の岩瀬に雇われる。娘の早苗を誘拐すると、岩瀬に予告状が来たためであった。早苗と親しい緑川夫人(実は怪盗・黒蜥蜴)は、明智に賭けを申し出る。もし早苗が誘拐されたら、明智には探偵をやめてもらう。そしてもし明智が賊を捕らえたら、自分の宝石をすべて差し出そうと。探偵と怪盗、両者による奇妙な賭けが成立する。

 緑川夫人が早苗を自室に誘う。緑川の手下・雨宮は早苗を薬で気絶させ、大きなトランクに押し込む。その間に、緑川夫人は早苗に変装する。今夜12時に早苗をさらうという電報が届く。岩瀬は早苗ならベッドで寝ていると一笑にふす。しかしベッドには人形の首が。早苗はさらわれた。一同は明智を責める。
 そこへ一本の電話が入る。明智は勝利宣言をする。明智はホテルの周りを警備させ、早苗を保護したのである。賊を逃がしたとあって、岩瀬は残念がる。しかし明智は、緑川夫人こそ真犯人だと言う。緑川夫人が戸惑うとき、小林少年、浪越刑事に伴われて、早苗戻る。黒蜥蜴、絶体絶命!だが女賊は不敵に問う。明智さん、拳銃は?黒蜥蜴は、明智から奪った拳銃を掲げて去る。

 夜の東京。黒蜥蜴を追う人々。そんな中、明智は、不思議な胸のときめきを覚えずにはいられなかった。明智と黒蜥蜴の戦いは……。男の名探偵、女の怪盗、二人が迎える結末とは……。

ああ、もう想像するだけで素敵です。イメージ的には全ツのすみれちゃんが一番「黒蜥蜴」な感じがするんだけど、明智主役だからオサは明智なんだろうなぁ。(チッ)
まとぶが緑川な気もするけど、バナー写真見るとあやねがかなりオサ化してきてるので(「夫婦は似てくるっていうからな」@F嬢談)、顔立ち考えても演技さえ頑張ってくれればあやねちゃんでも行けるのかなー。そうすると早苗のポジションが微妙なわけですが。黒蜥蜴扮する早苗を早苗役者がやるとなると面倒だよなぁ。早苗と緑川二役は厳しいだろうし。はて、どうなることやら。
個人的に古き良き時代の探偵・事件物は大好きです。(横溝とか、乱歩とか)かなり期待してるので、ここは一つキムシンに死ぬほど頑張って頂きたい。美輪様に胸張ってお見せできるくらいの脚本・演出をするのよ!(多分無理)

ショー
『TUXEDO JAZZ(タキシード ジャズ)』
作・演出/荻田浩一

[解 説]
1920年代から1950年代のアメリカ―古き良きブロードウェイ、華麗なるフォーリーズ、絢爛たるジャズとマンハッタンの煌き。そんなハイソサエティの神話が生きていた時代のアメリカをテーマにした、大人っぽい華やかさと、瑞々しい闊達さを併せ持つショー。

タキシードでジャズで古き良きブロードウェイでオギー。
それだけでどんぶり飯いけそうです。素直に期待しております、はい。
しかしオギー、ここんとこ働き過ぎじゃないか?無理はしないでおくれ〜。
| 宝塚(花組) | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | | |
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